私の大好きな挿絵作家さんのエロール・ル・カイン先生の絵本を購入しました!!
今度のハーレのカラーのイメージがどうしてもまとまらなくて、
イマジネーションを鍛えようと、一念発起して購入!!ポチー!!!
今回買ったのはこちら!!はやく送ってアマゾンさん!!!!
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![]() | イメージの魔術師 エロール・ル・カイン (1992/08) エロール・ル・カイン 商品詳細を見る |
うむう、アマゾンさんアマゾンさん、 どうしてサムネイルがでないのアマゾンさん!!笑 とにかく、とても美しいの一言に限る本ばかりです。 この方の手にかかった物語は、 どれも宝石箱の宝石のように光り出して見えます。 ため息が出るような色彩感覚や、 モチーフのえらびとりかたがすごい!!! この方の挿絵を見ていると、 すごくイマジネーションが湧いてきます。 心の栄養!!!! 絵本って安くはないので、一気には集められないけど、 少しづつ、宝石収集家のような気持ちで集めたいです。 ちなみに私が既に持っている本はこちら
たまたま趣味で集めていたお気に入りの絵本たちのうちの2つが、 よくよく見たら、偶然エロール先生の挿絵の絵本でした。 うち1冊の『おどる12人のおひめさま』は大学の友達が、 絵本の授業で題材にしていたのを見せてもらって、 うわー超好き!!と思って購入したもの。 ハーレを好きな人は絶対好きだと思うな。 眺めているとため息出る。 見開きで読んでいくのがこんなに楽しい本はないです。 挿絵もいいのですが、この本は飾り枠がすごいです。 鮮やかな額縁のようです。 もう1冊の『キューピッドとプシケー』は 『おひめさま』とは正反対の作品で、絵柄も全然違います。 あまりに違うから私も同じ人の作品と気付かなかった… 『おひめさま』がやわらかい線と絵柄と、 極彩色で彩られたものであることに対して、 『キューピッド』はシャープな絵柄と、 白黒の2色だけで表現された世界です。 宗教画のような美しい絵と、 するどいのに柔らかい線が作りあげている世界がすごいです。 この本は大人が読む絵本だと思います。 プシケーがおばかさんだけど健気でかわいいんだ!! この本たちと子供の頃に出会っていたら、 もっと私は感性が変わっていただろうなあ。 絵本て、子供の心の栄養だと思う。 あんなに少ないたどたどしい言葉で、 深い世界を作り上げているのがすごいっ!!! 子供の頃や若い頃にどれだけ心が動くかで、 その子の一生の感性を左右すると思うんだな〜 大人になってから出会うのとでは、やっぱり違う。 私がいつかお母さんになったら、こういう本を読んであげたいなあ。 |



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